東大阪・布施のすみっこにある古着と雑貨とリペアのお店。


by browntabbyosaka
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れきしなもの2017










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これ、わたしのBOROジーパンです

10代の頃原宿シカゴで買った501

その時点で色落ちしててカッコよくて即買い






あれから20年以上は経ちますが…

断捨離得意なわたしですが…

これだけは…


愛おしくて
離れられない!!



大げさですが

このジーパンには歴史がある!






履いてない時期もありましたが

ちょいちょいの間隔で

BOROジーパンブームがわたしの中でやってきます






毎回どこかしら破れたりします

で、リペアマンに頼みます





毎回新しいBOROジーパンに生まれ変わります








browntabbyworksのリペアが大好きな友人と飲みに行った時

なんかの拍子で友人のパンツが
「ビリッ!!」
と破れました



「!!!!ギャッ!!」
と叫んだ次には



「やったーーー♡♡♡」



((((;゚Д゚)))))))は?なんて?



「リペア頼めるーーー!!」



(@ ̄ρ ̄@)……。そゆことか。






うちにデニムを持ち込むお客様を観察してますと

やっぱりわたしと一緒なんです

どうやら離れられなくなってる感じです




愛おしくなるって

人や猫にだけじゃないんですね













このBOROジーパン、

おばあちゃんになっても絶対履いてると思う!!

なので、リペアマンは…


生涯現役でお願いします!!!!


んーーーめっちゃカッコイイ!!

じじいのリペアマン!!

目に浮かぶわ!笑笑








当店のリペアマンを客観的に分析してみた

デニムの場合

1・もちろん依頼者とも相談しますが
どうやらリペアするモノ自体と対話しているようです


2・傷や破れは当然きちんと直す前提ですが
傷を無かったモノに戻そうと精密に補修するというよりは
傷を生かし愛着が沸くモノに生まれ変わらせる



3・人の体型と動きによりそれぞれ穴の空く場所がかたよります
ここをリペアしたらここが弱くなるのでこうしたほうがよいという的確なアドバイスをしてくれる
(そういうのがうっとうしい方は合いません)



4・リペアのオタクなだけに
歳とともに知識や技術、センス、どんどん進化してる





本人は
「昔々のお母さんが、愛する我が子のためにするお直し」
が目標のようです(^-^)




あ、それとデニムを永く大事にしたいなら
定期的に綺麗にお洗濯しましょう
(デニムは洗ったらダメという都市伝説にもう惑わされないで(;´д`)






お店に持ち込みできない場合でも
日本全国、(海外も)リペア承ります。
メールか電話でご連絡下さい。


browntabbyosaka@hotmail.com

06-4307-0222













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by browntabbyosaka | 2017-01-27 12:58 | BROWNTABBYWORKS | Comments(0)